天と地と人をつなぐトリニティネットワーク

おみくじには引き方、見方があります。

よく皆さんは何気なくおみくじを引きます。

そこに書いてある、大吉~大凶を見、一喜一憂します。

でも、本当はそこにはものすごい意味が隠されています。

何の気なしにやっていると、とんでもないメッセージを取りこぼすことになります。

そこで、次からはこのようになっていただくと良いと思います。
これは私が中学校時代の霊的な師匠・高森先生から教えていただきました。

1、おみくじを引く目的を心の中で決める。

実はこれがすごく大事なのです。ふつうこんなことを考えながら引きません。

漠然とひいては天からの答えを得ることはできません。
では、目的を決めるとはどんなことかというと
恋愛、金運、仕事運、全体運等自分が思い悩んでいることです。
まず、それを決める。

2、引く前に「みちびきたまえ、あからめたまえ」と3回唱える。

この「みちびきたまえ、あからめたまえ」とは
導いてください、明らかにしてくださいという意味です。

これで準備は万端です。

3、おみくじを引く。

これはふつうにおみくじを引いてください。

4、誰もいないところで、一人で見る。

この一人で見るということが大切です。
実は、このおみくじ占いと同じで、天が答えを示してくださいます。
だから、ひっそりと一人で読みましょう。

5、目的の項目のみ読む。

おみくじ全部を読んではいけません。
目的の項目のみ読みます。
他はどんなことがあっても読んではいけません。
これは、天との約束だからです。

6、家に持ち帰る。

読み終わったら、懐に入れ、家に持ち帰ります。
できれば、灰皿の上で燃やしてください。
よく神社に結んで変える人がいますが、実はよくありません。

以上が、おみくじの引き方です。

皆さんもお試しください。
怖いくらい、答えをいただけますよ。

急々如律令